1号線の供電用設備が故障 一部区間が一時運行見合わせ

上海市を走る軌道交通1号線「蓮花路」駅―「上海南」駅間で11月12日(金)、異常音と発煙を伴う、供電用架線網のブレーカーが落ちる事故が発生。終点「莘庄」駅―「上海体育館」駅間が一時運行停止となったことがわかった。

当時、この区間にいた列車に乗車していた乗客は「上海体育館」駅で緊急降車し、手配されたバスに乗り移って移動した。また同駅手前の「徐家匯」駅では、百貨店「上海六白」前に臨時バス乗り場を設置し、バスは1号線に沿って「莘庄」駅方向へと向かったという。

なお、供電用設備の故障が今回の事故の原因。(11月12日)

 

~上海ジャピオン2021年11月19日号

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