上海モーターショー開幕 主役は新エネルギー車に

上海市青浦区の「国家会展中心」で4月18日(火)、「上海モーターショー」が開幕。150台以上の新車が公開され、うち新エネルギー車が3分の2を占めたことがわかった。

同展示会で「宝馬(BMW)」はコンセプトカー「i Vision Dee」を展示。車体を薄い液晶で覆うことで、32色に変身できる車で来場客を驚かせた。中国のメーカー「比亜迪(BYD)」は新作のEV車を公開し、航続走行距離最長405㌔、最高時速130㌔、急速充電可能な自動車を発表した。

同展示会では計1500台の自動車が展示されたが、うち半分は新エネルギー車だった。関係者は「現在の市場においては、ガソリン車が依然70%を占めている。これから新エネルギー車のシェアが拡大していくが、完全にガソリン車に取って代わることはないだろう」と話した。(4月20日)

 

 

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2023年4月28日

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