ネット上では最近、会員制スーパー「山姆会員商店(サムズクラブ)」の鮮度表示や安全性をめぐって不信感が拡散。広東省深セン市場監督管理局が調査に乗り出したことがわかった。
事の発端は3月19日(木)、同市の消費者が購入した豚肉の表示。製品の二次元コードから情報を読み取ると、屠殺日が約4カ月前の「2025年11月9日」と表示された。疑問に思った消費者が店舗に問い合わせたところ、担当者の説明が二転三転したのち、追跡情報自体が閲覧不能になってしまったという。これをきっかけにネット上では、同社の他製品にも不信感が拡大している。(3月21日)
~上海ジャピオン2026年3月27日号












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