上海市金山城市沙灘で5月2日(土)夜、「2026上海湾区・金山城市沙灘国際音楽花火秀」が催された。
第10回の節目となる今回は、中国とスペインのチームが競演。中国チームは神話「精衛填海」をテーマに、国内最大級の礼花弾などを用いて海空を立体的に彩った。後半はスペインチームが情熱的なフラメンコのリズムに乗せた花火を披露し、観客を魅了した。600機のドローンによる光のアートや、伝統技法「火壺」の演舞も行われ、会場の熱気は最高潮に達した。区内では観光スポットや宿泊施設と連動した優待も実施し、観光振興を後押しした。(5月3日)
~上海ジャピオン2026年5月7号













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