現金400万円を紛失 1時間で落とし主に返却

上海市の空港連絡線「虹橋第2ターミナル駅」で4月2日(木)、乗客が現金400万円とパスポートなどが入ったリュックを置き忘れる騒ぎがあったが、わずか1時間で無事に持ち主へ返却された。

同日、巡回中のスタッフが車内に取り残されたリュックを発見。直ちに車両管制室へ報告し、監視カメラの記録を残しながら中身を確認し、遺失物として登録した。ほぼ同時刻、持ち主からも問い合わせが入っており、発見から1時間余りで全品が手元に戻った。駅側は、大降車前には必ず手荷物の再確認を行うよう強く呼びかけている。(4月3日)

 

~上海ジャピオン2026410日号

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