自家製唐辛子が暴発 家の中が真っ赤、大惨事

 貴州省都匀市で8月、住民の莫さんが自家製「糟辣椒(唐辛子のみそ漬け)」をペットボトルで保管していたところ、深夜に突然爆発する災難に見舞われた。

 この唐辛子は、発酵で発生した二酸化炭素の逃げ場がなくなり、ボトルキャップをきつく締めすぎていたため深夜4時に「自爆」。赤い激辛タレが部屋中に飛散し、まるで殺人現場のような惨状となった。一家は朝7時まで掃除に追われ、壁の塗り替えなど約1000元の修理費がかかる見込み。

 専門家は手作り酒やヨーグルトなどの密閉発酵による爆発リスクと、雑菌繁殖や有害物質の危険性を指摘している。(8月26日)

 

 

~上海ジャピオン2026年9月25日号

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