嘉年華でケガ人 観覧車がぶつかる

8月26日(金)16時頃、上海市浦東新区の万博跡地で開園中の
移動式遊園地「ワールドカーニバル(国際嘉年華)」の観覧車
「摩天輪」で、女性が乗車の際に、車体が突然動き出して胸などに
ぶつかり、打撲などの軽傷を負った。
また、先に乗っていた同女性の娘も、慌てて降りようとした際に、
手を挟まれた。
これを受け同園は、仕事を休む際の証明書の発行と、慰謝料500元の
支払いを提示したが、女性とその家族は2000元払うべきとし、
和解には至らなかった。
警察では両者の和解に向け、調整を進めている。
(8月28日)

?~上海ジャピオン9月02日号

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. ~上海ジャピオン2019年9月20日発行号…
  2. 上海市黄浦区南京西路で改装中の商業施設「新世界城」が、今年12月末にリニューアルオープンする見込みで…
  3. 上海市金山区に構える「華東無人機基地」で9月12日(木)、「ドローンを使った輸送の最長距離」のギネス…
  4. 浙江省杭州市に本社を構える「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」のジャック・マー(馬雲)氏が、同社創…
  5. 家に常備・万能選手――雨が続くせいか、気分もどんより身体もどんよりです…。頭…
PAGE TOP