ハロウィンイベントが大盛況  お化け屋敷やコスプレで熱狂

 

欧米の民俗的祭日「ハロウィン」にあたる、
10月31日(水)を中心に、上海市では各種
関連イベントが行われた。
同日、市軌道交通では、ゾンビに扮した4人の
女性が出現し、周囲の乗客を驚かせた。女性らは
白い服に身を包み、特殊メイクを施して、同日
17時~19時の間に駅や車両に出現。
これに対し、ネットでは「心臓病患者には危険」
など批判的な声も見られた。
黄浦区西蔵北路の商業施設「ジョイシティ(大悦城)」
では、14日(日)~同日まで、お化け屋敷「恐怖迷宮」
を設置。
平日で約300人、週末には1000人以上が訪れ、
会場内に叫び声が響き渡った。
そのほか、27日(土)には、浦東新区濱江大道で、
市で初となる「ミディ・エレクトロ音楽フェス」が
開催され、数千人を動員。観客はカンフーパンダや
宇宙人など、様々なコスプレを楽しみつつ、
28組のミュージシャンによる演奏を鑑賞した。
(11月3日)
~上海ジャピオン2012年11月9号

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