韓国ビザ発給緩和  日本旅客を上回る

韓国法務部は、9月1日(日)より、中国及び東南アジアからの旅行客に対し、ビザ発給の緩和政策を採ることを発表した。

同措置は、韓国の医療機関利用者の取り込みを目的とする。今後は、すでにマルチビザを取得している場合、その配偶者と未成年の子どもにも同ビザを給付。また、同国内のサービスアパートメント高級会員を始め、北京・上海市戸籍所持者、中国政府が指定した優秀大学112校に在籍する学生も対象とする。

なお、今年上半期に韓国を訪れた中国人旅行客は日本人を上回り、年末には初の50万人突破が予想される。(8月12日)

~上海ジャピオン2013年8月16日号

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