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市外からの就職者初めて減少 年収12万元以上の市民百万人

上海市人力資源と社会保障局就業促進センターは近頃、今年上半期で、市で就職手続きを行った市以外の戸籍所有者が約455万人だったと発表。人数が初めて減少に転じたことがわかった。

発表によると、市の戸籍以外を持つ労働者のうち8割が40歳以下。平均月収は5095元で、金融業に就く人が8188元と最も高かった。また全体の約37%が、親戚などの伝手を辿り就職したと回答している。一方国家税務総局は、2010年に年収が12万元を超えた上海市民が40万人で、全国の15%を占めたと発表していることから、今年は100万人以上が年収12万元を超えるだろうと予測されている。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年9月8日発行号

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