軌道交通18号線工事進む 2020年に竣工の予定

上海申通地鉄集団有限公司は近頃、軌道交通18号線第一区間の開通工事が正式に開始されたと発表した。

18号線第一期区間は宝山区、楊浦区、浦東新区を結び、全長37㌔、26駅区間を走行する。また10駅で多数路線との乗り換えが可能となり、「昌邑路」駅で14号線、「民生路」駅で6号線、「楊高中路」駅で9号線、「龍陽路」駅で2・7・16号線及びリニアモーターカー、「蓮渓路」駅で13号線、「御橋」駅で11号線に接続。同線の開通で、楊浦区の五角場や浦東新区の航頭住宅区域など市の重要開発区域の発展が期待される。同線は2020年に竣工予定。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2019年3月22日発行号

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