無人清掃車が登場 顔認識のゴミ集積所も

上海市徐匯区の「上海光大会展中心」で10月11日(金)~13日(日)、清掃用品・技術に関する展覧会が開催。その席上で、無人清掃車が登場した。

この清掃車は8時間稼働し、道路を清掃後、ゴミを自動分別できる。またマンション区内に設置するゴミ集積所に関しては、ゴミを捨てる人の顔を認識し、ゴミを自動分別したり、重さを量ったりするAI集積システムが披露された。

また市では最近、ゴミ分別新条例「上海市生活垃圾管理条例」施行から100日が経過。現在は1日9009㌧の湿ったゴミ、1万5276㌧の乾いたゴミを処理しているという。

~上海ジャピオン2019年10月18日発行号

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