上海市長寧区の「上海動物園」では2月10日(火)~3月3日(火)まで、今年の干支「馬」をテーマにした文化イベントを実施していることがわかった。
期間中は、シマウマやポニーなどウマ科動物の行動展示を充実させるほか、文化的歴史と科学的生態の両面からウマを紐解く巡回展示を実施。探検型アクティビティも実施され、楽しみながらウマを深く学べる機会を提供する。
また、同園は今年初めて上海郵政と協力し、「動物切手展」や「上海動物園・郵便局」を展開。毎年発行される「干支切手」の展示や、特別コラボの記念切手およびポストカードの販売を実施する。(2月9日)
~上海ジャピオン2026年2月27日号












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