上海市黄浦区打浦橋街道サービスセンターでは5月30日(土)、「世界禁煙デー」の宣伝活動を開催。市喫煙率に関する最新数値を発表したことがわかった。
発表によると、市成人喫煙率は18・6%で2024年から安定。うち男女比率は、男性37・4%、女性1・4%という結果だった。電子タバコの使用率は1・1%、非喫煙者の受動喫煙曝露率は42・0%で、24年より4・1㌽上昇した。
今年は「上海市公共場所控制吸煙条例」が施行されて16年となる。禁煙区域での違法喫煙は37・5%から12・6%まで減少し、市民の室内禁煙支持率は98・2%まで上昇した。(5月30日)
~上海ジャピオン2026年6月5号












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