上海市内では近頃、各地で春の花鑑賞イベントが実施されていることがわかった。
浦東新区「上海世博文化公園」では5月20日(水)まで、春の花と現代アートをテーマにした「奇花芸境展」を開催。しだれウメやしだれザクラ、フジ、ツツジ、アヤメなど、春の花々の展示空間に現代アート彫刻を取り入れ、花とアートがシームレスに融合する庭園空間を創り出す。また、同区世紀公園では3月15日(日)まで、普陀区の梅川公園では10日(火)まで、それぞれ「梅花展」を開催。各園の特色を生かし、ウメの花を五感で楽しめる展示会となっている。(2月9日)
~上海ジャピオン2026年2月27日号













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