上海市交通委員会によると、3月13日(金)をもって今年の「春運」期間は無事終了。上海からの旅客量は4921万2000人で、前年より4%増加したことがわかった。
中国鉄路上海局集団有限公司によると、今年は長江デルタ鉄道が目覚ましい実績を上げ、春運40日間の総旅客量は1億300万人を突破。前年同期比3・8%増となり、初めて億超えの新記録を樹立した。
今年は連休延長による「二次移動」の傾向が見られた。連休開始前後の帰省ラッシュに加え、中盤には旅行を主とした移動の「第二波」が発生。旅客数を大きく押し上げた。(3月15日)
~上海ジャピオン2026年3月20日号












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