湖南省邵陽市の農村で最近、アメリカ人が中国をバイクで旅する動画が、国内外のSNSで再生数100万回を超える反響を呼んでいる。
この動画では、米国人のルートヴィヒさんらが、赤い提灯で彩られた賑やかな民家を、人気の隠れ家レストランと勘違いして突撃。「ここでご飯食べられますか?」と尋ねた場所は、実は104歳で大往生を遂げたお年寄りの「喜喪(長寿のお葬式)」の会場だった。
現場では地元民の李さんが流暢な英語で対応。お葬式であることを説明しつつ、彼らを自宅に招いて紅焼肉を振る舞ったという。ネット上では「これぞリアルな中国の温かさ」といった爆笑と感動の声が寄せられている。(3月30日)
~上海ジャピオン2026年4月10日号














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