電線が突然の出火 強風で木に接触か

 4月14日(土)午後8時頃、軍工路上の電線が突然出火する事故があった。強風で木の枝が電線に接触し、絶縁ゴムが破れたのが原因と見られている。事故によるケガ人はなかった。
 電線は約200メートルの長さに渡って赤熱した後、電線下の自転車道に垂れ落ちた。通報を受けた市の電力部門は、この電線への配電をすぐに停止。警察は周囲の交通整備にあたるとともに、消防車2台を現場近くにあったガソリンスタンドの入り口に配備し、引火の防止に努めた。
(4月15日)

~上海ジャピオン4月20日発行号より

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