北京ロボットマラソン 青浦区の技術が貢献

世界初の「人型ロボット・ハーフマラソン」が4月19日(日)、北京市の亦荘で開催され、300台超の二足歩行ロボットが2㌔の複合コースで競い合った。

同レースでは、青浦区に拠点を置く「上海華測航法技術」の測位モジュール「StellaX」「PointX」を搭載した、中国の大手テック企業「HONOR(荣耀)」のロボット「閃電」が50分26秒で優勝。坂道や狭い道など10種以上の難関地形をセンチメートル級の精度で完走し、人間のハーフマラソン世界記録である57分20秒を上回る快挙でゴールテープを切った。(4月19日)

 

~上海ジャピオン2026423日号

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