上海市内の繁華街で最近、国内外の人気ブランドによる「中国1号店(首店)」のオープンが相次いでいる。
スイスの高級チョコブランド「リンツ」は4月25日(土)、淮海中路の「龍鳳・PRSCO」に中国初のブティックをプレオープンした。店内には好みの味を自由に選べる巨大なチョコ壁を設置。上海限定の「ラズベリー味」や、市内の地名を描いた限定ギフトボックスなど、贈答需要も取り込む空間となっている。
一方、南京東路では20日(月)、国民的キャンディブランド「大白兔」のミルクティー常設1号店が正式開業した。かつて期間限定店で5時間待ちを記録した人気店が、高級ミルクを使用した4種の新メニューを携えて再登場。一杯18元~と手頃な価格もあり、初日から国内外の観光客で行列ができる賑わいを見せている。(4月26日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年4月30号















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