木の棒で娘に体罰 頭部損傷で死亡

5歳の娘を木の棒で殴って死亡させ、過失致死罪に問われていた女に対し、
上海市閔行人民法院は8月19日(木)、懲役2年、執行猶予3年の刑を言い渡した。
女は四川省出身の出稼ぎ労働者で、今年3月8日、娘を教育するため、木の棒で激しく殴打していた。
同日21時ごろ、女は体調を崩した娘を病院に運んだが、治療の甲斐なく死亡。
遺体検査の結果、女児の頭部に鈍器で殴られた跡と損傷が見られたため、
病院側が警察に通報し、事件が発覚した。
(8月20日)

~上海ジャピオン8月27日号より

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