1号線の試作車輌完成 来年から8輌編成へ移行

 軌道交通1号線の混雑緩和策として、昨年国家発展改革委員会が発表した「6改8プロジェクト」の試作車輌が、8月22日(火)、完成した。車輌を製造したのは、南車集団株洲電力機車公司で、外観は4号線の車輌に似たものになっている。
「6改8プロジェクト」とは、1号線の車輌を、従来の6輌編成から8輌編成に移行させるもので、来年から正式に運行する見通し。現在、1号線で運行する車輌のすべてを8輌編成に変更するためには、9・5億元の費用が必要になると見込まれている。この費用は、同機車公司と、ドイツのシーメンス社が全額負担する予定。

(8月23日)

~上海ジャピオン9月1日発行号より

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