店頭に寝転び抗議 フォトスポットに

河南省のある商業施設内のレストラン店頭で最近、寝転んで抗議活動を続ける女性が出現した。これに対し店舗側が「状況説明の看板」を設置したところ、逆にシュールなフォトスポットとして注目されている。

看板の説明によると、この女性は同店で17日間勤務した後に辞職。給与は全額支払い済みだが、さらなる金銭を要求し、店頭に寝そべって抗議を続けているという。この異様な光景をみかけた市民が、記念撮影する事態となっている。

店舗側は「店側に非がないことを証明するために看板を立てた」と説明。寝転ぶ女性を一つの「展示物」のように扱い、来店客に対し「触らないように」と注意を呼び掛けている。(1月15日)

 

 

~上海ジャピオン202626日号

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