春節大規模ランタンフェス 上海各地の古鎮で開催

上海市は1月26日(月)から3月3日(火)まで、黄浦区の豫園をメイン会場に市内6カ所の古鎮で、伝統的な年越し気分を体験できる光の祭典「無形文化遺産ランタンフェスティバル」を開催することがわかった。

豫園では「歴史・現代・未来」をテーマに六大ランタンエリアを展開。入場料は大人80元、ピーク日は14時から、通常日は16時から入場可能だ。

青浦区の「朱家角古鎮」、宝山区の「羅店古鎮」、松江区「泗涇古鎮」など市内6カ所の古鎮では、一部入場無料で独自のランタン展を実施する。各会場では国家級無形文化遺産「上海灯彩」技法による伝統ランタンのほか、龍舞獅子舞パレード、影絵芝居、昆虫曲などの民俗公演を毎日開催。南翔小籠、楓涇農民画、泗涇の十錦細羅鼓など、各古鎮の特色ある文化と郷土料理も楽しめる。(1月26日)

 

 

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン202626日号

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