ジェトロ主催の見本市 日本の酒の魅力発信

 上海市閔行区の展示会場「虹橋品匯」で5月31日(金)、日本産の酒類を紹介するイベント「JAPAN SAKE MONTH」が始まったことがわかった。

 同イベントは、日本貿易振興機構(ジェトロ)上海事務所が主催し、「日本の酒を味わい、日本文化を感じる」をテーマとしている。今回は中国で過去最大規模の見本市で、会場には日本の酒造メーカー108社が集結し、1000種に及ぶ商品を紹介。試飲や商談、著名講師を招いての講演会などを通し、日本産酒類の中国でのより一層の浸透を目指すという。また6月中は市内の飲食店でも一般消費者向けに飲み比べセットなどが用意されるという。(5月31日)

 

~上海ジャピオン2024年6月7日

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