上海市崇明区の東平国家森林公園で5月3日(日)、「2026崇明森林睡眠チャレンジ」の最終戦が開催されたことがわかった。
同大会は、水杉の林の中に設置されたバブルハウスの中で、いかにリラックスして眠れるかを競うもの。参加者は8割が上海市内からの参加だが、北京市や広東省など遠方からの挑戦者も集まった。会場には鳥のさえずりといった自然の音が漂い、参加者は日常の喧騒を忘れて深い眠りに没入した。主催側は今後、この大会を単なるイベントに留めず、崇明の生態系を活かした睡眠産業として深掘りしていく方針だ。(5月3日)
~上海ジャピオン2026年5月7号













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