今年の立秋である8月7日(金)、各飲料ブランドやデリバリーアプリでは「秋天第一杯奶茶(立秋、秋の一杯目ミルクティー)」キャンペーンを実施。各店舗にミルクティーの注文が殺到したことがわかった。
中国では近年、立秋にミルクティーを飲む文化がSNSを中心に流行している。なかでも「ラッキンコーヒー」は最近、新商品やキャラクターコラボなどで人気を集めており、立秋当日は全国で2000万杯以上もの売り上げを達成。上海市内店舗ではのべ100万杯以上の売上を達成し、最も注文の多かった陸家嘴正大広場1階店では、単日で2691杯を売り上げた。(8月8日)
~上海ジャピオン2026年8月14日号













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