上海国際アートウィーク 徐匯浜江に芸術作品が集結

 上海市では11月10日(火)~15日(日)まで、徐滙区の西岸エリアを中心に「第8回上海国際アート取引ウィーク」が開催されることがわかった。

 メインイベントである「第13回西岸アート&デザイン博覧会」は、同区「西岸国際会展中心」・「西岸芸術中心A館」・「Gate M夢工場」・西岸漩心」の4会場で同時開催。メインのギャラリー展示には世界45都市および地域の画廊から作品が集結する。また、音楽レーベル「摩登天空」とのコラボ特別展や、パブリック芸術特別展も開催。展示テーマに合わせて、メリーゴーランドやトランポリンといった遊具も登場する。

 一方、静安区の「上海展覧中心」では、11日(水)~14日(土)にかけて「第14回ART021上海廿一現代アート博覧会」を開催。世界25カ国および地域から149の画廊やプロジェクトが参加し、国際的な現代アートを展示・販売する。(11月1日)

 

 

~上海ジャピオン2026年11月6日号

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