ジャピュランガイド~佳家湯包(ジアジアタンバオ)

いつでも行列の店
上海観光には、小籠包が欠かせませんよね。
私はアテンドで連れていくならココ! 
って決めているお店が人民広場近くにあるんです。
南京西路から1歩北に入った小道にあって、
とっても庶民的な雰囲気。
外観も至ってシンプルで、行列が出来ていなければ、
通り過ぎてしまいそうなほど。
地元の人にも大人気で、
ご飯時に行ったら30分は並ぶのが必至なので、
少し時間をズラして行くのが吉です。

小籠包の中には、熱いスープがたっぷり

出来たて小籠包
さて、まずは入口で先にオーダーと支払いを済ませます。
メニューには日本語も書いてありますよ。
入口の奥では、女の人が5~6人集まり、
餡を練って、皮に包む作業を黙々と続けています。
皆さんすごい早業! 
1セイロは12個入り。
小ぶりだから、1人でもパクパクっと食べれちゃいます。
欠かせないのは豚肉の「純鮮肉湯包」(10・5元)。
あとはお好みでエビの「蝦仁鮮肉湯包」(15元)か
蟹肉と豚肉をミックスした「蟹粉鮮肉湯包」(25・5元)、
それに卵とのりのスープ「紫菜蛋皮湯」(3元)も付けて。
蟹肉だけを贅沢に使った「純蟹粉湯包」(99元)
という飛びぬけて高価なメニューもありますが、
私はまだチャレンジしたことはありません。
薄皮にくるまれた熱々のスープをハフハフしながら頬張れば、
幸せいっぱいな気分に♪ 
春節に家族や友だちが遊びに来る、
という人は是非お試しを!

~上海ジャピオン01月13日号

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