濃霧警報が発令 墓参り客に影響も

 3月25日(日)早朝、市内に濃霧が発生した。上海中心気象台によると、金山地区では一時視界がわずか50メートルとなり、他地区でも500~1000メートルとなった。
 同気象台は6時22分、濃霧警報を発令。また、清明節の墓参りラッシュによる影響や事故を懸念し、濾杭高速道路を全面通行止めとした。このほか、濃霧の影響で黄浦江の渡し舟も運休。警報は同日9時6分に解除された。
(3月25日)

~上海ジャピオン3月30日発行号より

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