飲料に細菌のデマ書き込み者を起訴へ

ネット上で、「ミルクティーのテイクアウト店『CoCo』の
中国台湾の店舗で、基準値の2100倍にあたる細菌が検出された」
という虚偽の書き込みが、近頃大量に転載され、
上海のネットユーザーの間で議論が起こっている。
同書き込みは、2009年の報道を引用したもので、
当時問題となった飲料は同社の商品と特定されていなかった。
今回の騒動に対しCoCo側は、同社の原料は検査機関の検査を
受けており、有害添加物は含まれていないと反論し、
虚偽の書き込みをした人物の起訴準備中とする。(6月24日)

?~上海ジャピオン7月01日号

最新号の電子版はこちらから

PAGE TOP