プライベートシアター登場 許可なく開設し著作権問題も

上海市の西蔵南路に、最近、ビルの部屋を改装し、映画の上映を行う
「プライベートシアター」が出現し、ホワイトカラーを中心に人気を
博しているが、その合法性が問われている。
同映画館は、オーナーが20万元以上の資金を投入し、ビルの一室を改装。
約200平方㍍に6室を有し、うち3室にはプロジェクターとスクリーン
を設置している。
映画などのメディアを監督する市文化広播影視管理局によると、映画館の
営業には、関係部門の許可申請が必要と解説。
同局ではこれまでに個人による申請を受けたことがなく、上映作品の著作
権問題もあり、同館を違法としている。
(11月28日)

?~上海ジャピオン12月02日号

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