6号線で試行錯誤 液晶モニターも設置遅れ

 浦東を縦断する軌道交通6号線において、開業から半年以上経った現在も運行時間や車両編成などの面で試行錯誤が続いている。
 利用客からの特に多いのは、次の車両の到着時刻を示す液晶モニターの早急な設置を促す声。6号線は運行間隔が13分と比較的長いこともあり、次の車両の到着時刻がわからないことは非常に不便であるとの意見が寄せられている。
 同線では現在、運行間隔を10分に短縮する試みや、ラッシュ時の車両増設など、様々な調整を行っている。(7月2日)

~上海ジャピオン7月11日発行号より

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