市の排水管汚染調査 大腸菌など多数検出

 市疾病予防コントロールセンターは、10月9日(木)、家庭下水管汚染の現状と対策に関するフォーラムの中で、家庭内の細菌検出量が最大で1平方㌢メートル当り1800万個に達したことを明らかにした。調査は、市内120戸の家庭を対象に、台所、浴室、トイレ排水管などで行われた。
 検出された細菌のうち、急性胃腸炎の原因となる大腸菌が38・4%、食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌が28・1%に達したほか、カビ菌、酵母菌などが検出された。(10月11日)

~上海ジャピオン10月17日発行号より

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