年内に17・5万人 新生児の数、増加の一途

 市人口計生委員会は10月26日(日)、今年の上半期の市常住人口の出生数が8・12万に達し、年内には17・5万人に達するとの予測を発表した。また今後も増加の一途を辿るだろうとの見方を示した。
 同委員会によると、今年の出生数は昨年に比べ9000人増加し、来年も17万人を超える見込みだという。近年の傾向を分析した結果によると、出生率上昇の理由の1つに、80年生まれの若者の出産が増えてきたこと、上海以外の人の出生数が3・52万人を記録したことなどを挙げている。
 このほか同委員会は、市内に暮らす20~42歳までのホワイトカラー約3500人に、育児や子どもの人数などに関して調査を実施。その結果、子どもの理想人数が平均1・7人であることなどがわかった。
(10月27日)

~上海ジャピオン10月31日発行号より

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