昨年の結婚数、約14万組 一昨年比で約2万組増

 市民政局は、1月8日(木)、市で昨年婚姻届を提出した人数が約13万8000組に上り、07年に比べ約2万組増加したことを発表した。
 この結婚ラッシュの背景は、1979年より施行された「一人っ子政策」下で生まれた大部分の男女が、結婚適齢期を迎えたことに起因したものと見られている。
また、昨年の北京五輪開幕式当日には1日の結婚登記件数が市で過去最高を記録するなど、五輪の影響も少なくない。
 市民政局婚姻登記管理処の関係者は、今年も元日に910組が婚姻届を提出したことから、結婚ラッシュはまだ続くと見ている。
しかし一方で、世界的な金融危機の影響もあり、結婚式の費用を抑えたり、結婚式を中止する男女も出てきており、今年中に約15%のブライダル関連会社が淘汰されるとの予測もある。(1月9日

~上海ジャピオン1月16日発行号より

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP