小学生の義務教育  学習の負担軽く

上海市教育部は、9月5日(木)、「小学生減負十条規定」に関する2度目の意見請求を行うことを明らかにした。

同規定は、教育改革の発展のために制定され、中学入学試験や小学学力試験の方法などに関し、8月22日(木)から市民の意見を募っていた。条項は、「違反補習授業の禁止」や「学校ごとの学力の格差を認めない」など、各教育機関が平均的な義務教育に努めるよう要求している。

また「書面での宿題を出さない」の項目に関しては、大きな反響を呼び、教育界内部でもこれを疑問視する声が上がっている。(9月6日)

~上海ジャピオン2013年9月13日号

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