世界自閉症デー  理解と協力を期待

「世界自閉症デー」の4月2日(水)、上海市では、自閉症の子どもたちに注目を集めるイベントが催された。

同日は2008年、国際連合が制定した。統計によると、中国国内の自閉症の児童数は164万人である一方、各種機関で教育を受ける児童は1万1000人止まり。市民の理解・関心は徐々に高まっているものの、両親が亡くなった後のことなど、家族が抱える悩みは依然として大きい。

同日は、自閉症児童について歌った『星の涙』が歌われ、市民の注目を集めた。(4月2日)

~上海ジャピオン2014年4月11日号

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