今年最高気温30・6度  急な気温の低下に注意

上海市中心気象台は、5月2日(金)、徐家匯観測地点の最高気温が30・6度を記録し、今年最も暑い日となったことを明らかにした。

労働節休暇の初日となった1日(木)は天気も良く温暖で、絶好の行楽日和となった。しかし度々接近する寒気団の影響で、3日(土)は最高気温が20度と大幅に低下したうえ、4日(日)には天候が崩れ、市内各所で降雨があった。専門家は、日により大きな気温差があるため、急な気温の低下に注意するよう呼びかけている。(5月5日)

~上海ジャピオン2014年5月9日号

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