上海常住人口2400万人 人口増加で深刻な土地問題

上海市では6月6日(金)、「市政治協商第12回常務委員会第11回会議」が行われ、この席上で市の常住人口が増加の一途を辿り、昨年末時点で前年比34万7200人増の2415万1500人に達したことが報告された。
このうち、市戸籍所有者は4万9500人増の1425万人、半年間以上市に居住する外来人口は29万7700人増の990万100人。また、人口増加に伴う土地問題も深刻化し、市中心部に全人口の52%が集中する。これを受け、市は常住人口2480万人を目安に、抑制計画を検討。2020年までの建設用地面積上限を3226平方㌔メートルに設定。(6月7日)

~上海ジャピオン2014年6月13日号

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