北京ダックの99% 英国原産のアヒル

上海市人民政府と科学技術部が共催する「浦江創新フォーラム」の席上で、
10月25日(土)、「北京ダック」に使用されるアヒルの99%が英国原産種で
あることが言及された。
報告によると、1870年代に欧州へ持ち込まれたアヒルから、70年の
改良を経て、成長の速い品種が生み出された。現在、世界のアヒル肉市場の
約70%を占める。今回は、中国が他国の品種改良技術に依存している点が指摘された。

~上海ジャピオン2014年10月31日号

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