2月の不動産成約 40%減で最低水準

大手不動産会社のリサーチ部門「上海鏈家市場研究センター」は最近、上海市における2018年2月期の不動産成約状況を発表。成約総面積が、昨年2月比41・47%減の20万2900平米、成約件数が同比41・88%減の1675件となり、12年2月以来の最低水準だったことがわかった。

今年の春節休暇が2月の中旬に当たったため、新物件が販売されなかったのが大きな要因と見られる。

 

~上海ジャピオン2018年3月9日発行号

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