南京西路にガラスの雨 ビルのガラス壁が自然破裂

 7月31日(月)午後8時半ごろ、南京西路の中信泰富広場近くの路上で、約1時間に渡って、空からガラスの破片が落下するという一幕があった。調べによると、破片は中信泰富広場36階のガラス製の壁面約2平米が割れて落下したもの。
 専門家によれば、ビルの壁面などに使う特殊なガラスは、気温の変化などから化学変化を起こし、自然に破裂することがあるという。
 上海市建築幕墻専業委員会の劉勇局長によると、現在、市内にはガラス製の壁面を持つ建物が2300棟以上ある。こうしたガラスが破損するケースは、以前にもあったという。
(8月1日)

~上海ジャピオン8月4日発行号より

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