欠席報告新システム 感染症の把握で開発

 市疾病予防コントロールセンターは11月29日(日)、
学校を欠席・欠勤した生徒や教師がネット上から報告できるようにするシステムの試験作業が完了し、
年末から市内全教育機関で導入すると明らかにした。
 同システムは、インフルエンザなどの感染症対策の一環として、市衛生局と教育部門が共同開発したもの。
欠席・欠勤の原因を把握しやすくなり、感染症や関連症状の特徴を分析し、早期発見・報告・解決につなげる。
(11月28日)

~上海ジャピオン12月4日号より

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