清明節の墓参り ネットか代行を推奨

上海市衛生健康委員会らは3月14日(土)、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、今年の清明節期間は墓参りに行かず、ネットや代行業者を利用するよう市民に呼び掛けた。

市では、市民がネットでクラウドサービスにアクセスし、スマートフォンやパソコンの画面を通じて墓参りが行える「クラウド墓参りサービス」を開始。墓地のスタッフが協力して、ネットからでも通常と同じ手順で祖先を弔うことができるという。また今後も、AIやVR機能を駆使し、時間や場所の制限なく、墓参りが行えるシステムを開発していくとしている。

~上海ジャピオン2020年3月20日発行号

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