市民15歳以上の喫煙率20% 施設における喫煙違反千カ所

上海市健康促進委員会と衛生健康委員会は、5月31日(日)の第33回「世界禁煙デー」に先立ち、市民の喫煙に関する調査結果を最近公表。市民の15歳以上の喫煙率は6年連続で減少し、2019年は19・7%だったことがわかった。

一方娯楽施設やレストランでの違反喫煙率は依然として高く、副流煙の被害を受ける比率は18年の46・7%から54・6%にまで増加。また19年に室内禁煙に関する調査を受けた30万446カ所のうち、うち、1170カ所が処罰を受け、罰金額は計260万5150元に達した。ほか個人の違反者は1158人で、罰金額は計8万3600元。(5月29日)

 

~上海ジャピオン2020年6月5日発行号

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