輸入博覧会が今年も開催へ 国際スポーツ行事は中止

上海市青浦区の「国家会展中心」で11月5日(木)~10日(火)に開催される「第3回中国国際輸入博覧会」まで、残り100日を切った。これを受け市政府は最近、同博覧会において新型コロナウイルス感染症対策を担う企業を誘致する公衆衛生防疫専門委員会を発足したことがわかった。

今回の博覧会では、1万平米を超える「公衆衛生防疫ブース」を設置。新型コロナウイルス感染症の流行対策に貢献した「Pfizer」や「PHILIPS」など、現時点で約50社が、同ブースに出展予定。

一方国家体育総局は最近、国際スポーツ行事に関して、2022年北京冬季五輪関連の大会を除く20年のスポーツ行事は原則開催しないと公布。これを受け、毎年10月に開かれるテニス大会「上海ロレックスマスターズ」などの今年度中止が決定となった。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2020年7月31日発行号

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