上海市に深まる秋 立冬に寒流警報も

暦の上で「立冬」にあたる11月7日(日)、上海中心気象台は今年初の寒流警報を発令した。

気象台の観測によると、この日の日中の最高気温は22・5度に達したが、午後から冷たい風の吹く曇り空に変わり、青浦では1時間内に気温が7度も下降した。翌8日(月)早朝の市内の最低気温は5度、郊外は2~3度で、日中は日差しがあるものの、最高気温は10度程度だった。
気象台によると、市では同日に急激な寒さに見舞われたが、気象上ではまだ冬の入りではないという。今後は昼と夜の寒暖差激しく、秋の気配がゆっくりと深まっていく予報だ。(11月8日)

 

~上海ジャピオン2021年11月12日号

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