チョコ菓子にカビ 会社の賠償を拒否

上海市閔行区の「易購超市」で購入したフェレロ社の「キンダーチョコレート」にカビが生えていたとして、購入客の女性が苦情を申し立てていることが最近わかった。

この女性は同社の4本入りパックを購入。しかし賞味期限内にも関わらず、パック内のチョコレートすべてにカビが生えていたため、同社に連絡した。

これに対し同社は、原因が非正規の流通経路にあるとしたうえで、チョコレート5箱の賠償を提示。女性は「お菓子でごまかす態度はカビより気持ちが悪い」と拒否し、あくまでも品質管理調査と問題展の確認報告を求めるとしている。(12月24日)

 

~上海ジャピオン2021年12月31日号

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