上海市の交通発展10年展望 平均通勤時間を45分以内に

上海市政府は最近新たな「上海市交通発展白書」を公布。今後10年で市の交通に利便性や選択肢を加え、市中心部の平均通勤時間を45分内に抑制、60分以上の通勤人口を低下させることを明らかにした。

また、主要区域内の軌道交通網も充実させ、600㍍毎に軌道交通駅があるエリアを40%以上、通勤ラッシュ時の社内混雑を90%以内におさえることを目標にする。さらに50㍍以内に公共バス停がある軌道交通駅を80%以上に増加させ、乗り換えアクセスを向上させる。さらに長三角エリアの各都市移動は2時間以内を目標とすることも明らかにした。(10月13日)

 

~上海ジャピオン2022年10月21日

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